#299 タッカーカールソン

さぁ、米国保守系コメンテーター・タッカーカールソンです! 世界のマスメディアが彼の1/10でも真実を伝えようとするだけで世界は変わると思いますよ。

アラフィフ単身赴任サラリーマンのえびすたま剛です。

タッカーカールソンは「#289 9.11」で少し登場しています。支配者と戦う数少ない人物です。

タッカーカールソン

タッカーカールソンとは何者なのか?

2023年4月まで米国FOXニュースのNo.1ニュースキャスターで、FOXニュースの視聴者数は350万人、これはMSNBCとCNNを足して2倍にした数に相当するという、超人気キャスターだったわけです。

それもそのはず、タッカーカールソンはとにかく支配者と戦う内容を報道してきたのですね。ゴールデンタイムに世界の権力者、企業、組織の犯罪や不正を暴いてきたのです。

具体的には大手製薬会社、ファウチ、ゼレンスキー、BLM、メディアの検閲、トランスジェンダーのカルト性・・・などなどですね。

特徴的なのが、ウクライナ戦争で言えば、「米国がウクライナに関わることに何の国益もない」と言っています。

でしょうね、誰かさんの益にはなっても国益にはなりませんよね。これを表のマスメディアでちゃんと報道するわけです。その他のマスメディアが、反プーチンでウクライナ支援に賛成している中ででの発現ですよ!! 日本の💩ちゃんはこの精神のかけらもないですよね笑

次にトランプ大統領についてです。タッカーカールソンはこう言っています。

「トランプの出現は過去100年の米国政治で最も重要な出来事になるかもしれない。」
「トランプ大統領は共和党の中で唯一『なぜ米国はこんな終わりのないウクライナの戦争を支援するのか?』と発言している人物。現時点で私ができるのは、その立場を取ってくれていることに感謝することです

タッカーカールソンはトランプ大統領に感謝しているのです。これを表のマスメディアで報じている、そのチャンネルが圧倒的人気を誇っているわけです。米国民の大半が覚醒しているわけですよね。

そして、いわゆる戦争というのは戦争屋がシナリオを作って指揮しているものだとわかっているのですね。その仕組みを理解して、火種を潰してきて新たな戦争を起こさせなかったトランプ大統領と、それをちゃんとわかっているタッカーカールソンなのですね。

「トランプ大統領が大統領候補の指名を受けるか、大統領に当選するかどうかはわからないが、真実を言うことが重要。彼はウクライナについて真実を言っている。そして、神はそんな彼を祝福している。」

これだけ思い切った発言をするタッカーカールソンは当然ながら無事でいられる訳もなく、色々と攻撃を受けています。

これだけ人気がある番組であればそれなりのスポンサーが集まってくるわけですが、タッカーカールソンの番組は2018年12月18日からすでに生命維持装置になっていた、という言い方をされています。

なぜかというと、民主党がタッカーカールソンの番組のスポンサーをほとんどキャンセルさせたのだそうです。

それは、タッカーカールソンはバイデンの不法移民受け入れを徹底的に批判したからなのですね。だから、スポンサーにプレッシャーをかけたわけですね。日本のオパヨと同じですね。

メディアも使って国民がタッカーカールソンに怒っているというウソの報道もさせます。日本の💩ちゃんの常とう手段ですね。ウソばかりなので、真実を報道するってどうやってやるのかわかっていないのかもしれませんね。よくわからないから非常階段からダイヴしたのか!笑

タッカーカールソンの番組のスポンサーをほとんどキャンセルさせたといっても、その数26社ですよ。ゴールデンタイムの高視聴率番組なのに収入が大したことないのですよ。ありえないですよね!

残ったのは第二層の低料金スポンサーしか残っていない状況なのです。ゴールデンタイムの高視聴率番組なのに、収入が1970年代の深夜番組並みなわけですよ。

このような攻撃を受けていたタッカーカールソンは2023.4.24にFOXを解雇されます。

この解雇される3日前の4/21にタッカーカールソンはヘリテージ財団(ワシントンD.C.にある保守系シンクタンク)で講演をして重要なことを話しています。

「もはや保守とリベラルが議論する時ではない」
「私たちは保守の政策を主張し、彼らはリベラルの政策を言う。しかし、私たちが見ているのは、そういうことではない。私たちが見ているのは、最善の結果を得るための議論ではない。彼らは議論など望んでいない。
「今までの保守-リベラルの考え方では、例えば、トランスジェンダー運動を評価することはできない。それはもはや政策ではない。それは政治的な議論ではない。政治とは何の関係もない。」
「私が言いたいのは、あなたが今、見ているのは政治運動ではない。悪なのです。

それでは、その悪とどう戦えばいいのか?今まで通りの延長線上でのあり方では太刀打ちできない、ということで、タッカーカールソンはFOXを解雇された後で選んだのは、他の放送局ではなくてTwitterだったのですね。

ここで、「Tucker on X」という番組を始めます。その理由は何なのか? それは、Twitterは言論の自由があるからだ、と言っています。タッカーカールソンが、数ある米国のメディアで言論の自由が確立されているのはTwitterだけだ、と言っているのですね。

「国家の基盤が崩壊している今、米国人は希望を天に求めるべきです。たぶん、私たちは皆、1日10分くらい、このことについて祈りを捧げるべきなのでしょう。その祈りとは、現実を受け入れること、そして、悪意ある勢力を打ち負かすために戦う勇気を求めるものです。」
正直な人々が、冷静に、恥ずかしがらずに、本当のことを言う時、正直な人々は力を持つようになる。同時に正直な人々を黙らせようとしてきたウソつきたちは委縮する。ウソつきは弱くなる。これが宇宙の鉄則だ。」

これがタッカーカールソンの生き方なのでしょうね。本当のことを言うことが最大の力になるのだ、ウソつきを弱らせることになるのだ、ということですね。

悪とどう戦うか 勇気を持って真実を言うこと

悪=支配者は小さい個の集結を恐れていますので、これって基本的なことでスゴイ大事なことなのだと思います♪

今日のTwitter(gyava)

お肌真っ白しろのgyavaさんです♪ 普段着でいてもコスプレしているように見えそうなんです💗

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