#363 本当のピルの効能

ピルと言ったら避妊用の💊のイメージだったですが、それだけではないのですね。

アラフィフ単身赴任サラリーマンのえびすたま剛です。

 

本当のピルの効能

ピルは世界的に普及している女性ホルモンが含まれているお薬なのですね。

<ピル服用率>
先進国全体平均 24.6% ※同棲関係にある女性対象
・カナダ 43.7%
・ドイツ 42.3%
・米国  11.4%
・日本  0.9%

・・・・日本、極端に低いですね!!

ピルは避妊目的のイメージがありますが、適切に使用すれば日常生活にもメリットが多い薬なのですね。

 

ピルの効果と避妊メカニズム

ピルの主成分は以下の2種類のホルモンから成ります。
・エストロゲン(卵胞ホルモン)
・プロゲステロン(黄体ホルモン)

ピルを服用することで、脳下垂体に働きかけ、脳が妊娠したと認識をしてホルモン分泌を減少させて排卵を抑制することができるのですね。

排卵されませんからね、確実性の高い避妊効果をもたらします。

また、プロゲステロンの方の影響で、子宮内膜の増殖抑制効果によって着床の阻害や子宮頸管粘液を変化させ精子の侵入を防ぐことによる避妊目的も期待ができます。

以下に示すように、コン○ームに比べても避妊効果があるみたいですね。

WHO(世界保健機構)の定めでは生理が始まっていればピルの服用は可能で閉経近い50歳くらいまでの長期的に服用できる薬のようですね。

ピルを止めることで、脳は再び脳下垂体に排卵を促すようになって妊娠も可能になるのですね。

このような効果のあるピルですが、避妊だけではない効果もあるようですよ♪

 

避妊目的だけじゃない!ピルの効果

①生理時期のコントロール

ピルを飲むことでホルモンバランスを整えることができるので、ホルモンバランスの崩れによる生理の遅れなどは緩和できることが期待されるようです。

また自身のスケジュールに合わせて、薬を飲むタイミングを変えることで生理時期のコントロールも可能となるようですね。

 

②生理痛の緩和

ピルによって子宮内膜の増殖を抑制するために機能性月経困難症による生理痛の緩和効果が期待できるようですね。

また子宮内膜症や子宮筋腫などの痛み軽減効果や生理の出血量の減少も期待ができるようですよ♪

 

③PMSの緩和

PMSとは月経前3~10日前の間に続く精神的あるいは身体的症状のことで、月経開始とともに軽減ないし消失するものになります。

ピルを服用することで女性ホルモンの急激な変動を抑えることができるので、PMSの症状を緩和することが期待されるのですね。

 

④ニキビ・肌荒れの改善

ピルはニキビの原因になる男性ホルモンの生成を抑える作用があるため、肌荒れ改善が期待できるのですね。

ニキビなどの肌荒れは生理前後に起こるホルモンバランスの乱れによって発生しやすいので、ピルによってホルモンバランスを整えることで肌荒れ抑制効果が期待できるのですね。

 

⑤ガンのリスク低下

ある調査では、低用量ピルを服用することで卵巣がん、子宮がんのリスク低下をさせることが分かったようですね。

また、大腸がんのリスク低下にも効果があることが分かっているそうですよ。

 

ピルの副作用

ピルは女性ホルモンの分泌バランスを変化させる作用があるため、メリットもあればデメリットもあるのですね。

①マイナートラブル

ほとんどがピルを飲み続けることで改善するようなマイナートラブルのようですが、例としては以下のようなことが起こる可能性があるみたいですね。

その他には眠気を誘うような作用もあるようですね。

これらの作用は飲み始めに起こることが多いようですね、そして飲み続けることで緩和されていくようです。

 

②血栓症

血栓症とは血液に小さな塊ができて血管を詰まらせてしまう症状のことですね。

ピルに含まれているエストロゲンには血液を固めやすくする作用があるため、血栓症のリスクが上がる可能性があると考えられているのですね。

血栓症の症状が出るのは10万人に5人と少ないですが、ピルを服用して吐き気、シビレ、息切れ、身体の脱力などの症状が出ていたら、早めに医師に相談しましょう。

また血栓症の観点から、ピルを服用するなら産後半年以降がガイドラインで推奨されています。

 

ピルの種類

①中用量ピルと低用量ピル

ピルは卵胞ホルモン含有量によって以下の様に分類されているようです。

中用量ピルは卵胞ホルモン含有量が多く、アフターピルや月経周期の移動目的で処方されているようです。

一方、低用量ピルは副作用を最低限に抑えつつ効果を発揮させるということで、避妊目的では低用量ピルが主に処方されているようです。

 

②1相性と3相性

以下に示すように1相性と3相性というホルモン比率を一定にしたものや3段階に変化させたものがあるようですね。

1相性はホルモン変動がないので体調の変化が起きにくいメリットがあって、3相性は不正出血が起きにくいとされているようですね。

ただし、喫煙者は血栓症リスクを高めることになるので注意が必要のようですね。

 

海外ではピルは薬局で購入できるようなのですが、日本では医師の処方箋が必要のようですね。でも、オンライン診療で比較的入手できやすくはなってきているみたいですよ。

ピルの効果の一つに女性をストレスフリーにするというのはあるのだと思います。生理が重い人はちょっと見ていてかわいそうになりますものね。周辺の平和にもかかわってきますしね♪男性も知っておきたい薬ですよね♪

 

今日のTwitter(三丸さーや)

さーやさんとお尻ってホントいいコンビですよね♪ もうね、お尻がステキなんです!

エロくないんですけど、エロいんですよね! 何と言ったらいいか、普通にエロいしエロくない笑♪

https://twitter.com/saaya_1107/status/1720718818316882108?s=20

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