#70 アラフィフのバレンタインデー

昨日はバレンタインデーでしたね。アラフィフでも若い方とはちょっと違った位置づけでこのイベントがあるんだなって思いました。

アラフィフ単身赴任サラリーマンのえびすたま剛です。

以前、えびすの職場のバレンタインデーについてブログに書いたことがありましたが、今回は我が家の方の話になります。

昨日はえびすは自宅の方にいました。バレンタインデーの日に自宅にいるというのはもしかすると初めてだったかもしれません。ということで、日頃の我が家のバレンタインデーを見ることができました。

自宅にいると、夕方あたりに何度もインターホンが鳴ります。友チョコを持った友達たちがまぁ結構来るわけです。

バレンタインデーっていうと、女性から男性へというイメージがありますが、子供たちを見ているともうそんなの関係ねぇなんですね。

さすがに、男の子 ⇒ 男の子 はなかったですが、女の子 ⇒ 男の子、女の子 ⇒ 女の子、男の子 ⇒ 女の子 はありみたいで、感覚的には年賀状のやり取りのような位置づけなんでしょうかね。

まぁ、準備するチョコの量もスゴイし、最終的にもらうチョコの量もすごいです。

一通り子供たちのチョコのやり取りが終わって落ち着いた頃に、配達が着ました。

普通に受け取って、差出人をみてハッと思い出します。

「あぁ、そうだった!忘れていた!」

えびすは、毎年必ず一つはバレンタインチョコをもらっています。それは妻からでも娘からでもなく、高校の時の同級生Hさんからです。

えびすが高校のとき、えびすを入れて5人で良く遊んでいました。この中に女性が2人いて、そのうちの一人が今でもバレンタインチョコを毎年送ってくれています。

この5人は当時も含めて結局この中で誰かがくっつくということもなかったのですが、あの多感な歳ごろの感情を吐き出し、受け止めあった間柄だったかなと思っています。

高校卒業後は進学先が見事に皆バラバラだったということもあって、いったんこの5人のつながりは途絶えました。当時、連絡手段が家の電話だけという感じだったので、携帯電話とかSNSってホント素晴らしいですね。

いったん途絶えたのですが、高校の同窓会のときに再会して、そこから繋がり再開です。5人の定住地がバラバラなので、以前のように頻繁には会えませんが、出張で近くに行った時とかは飲みに行ったりしますね。

それで、その仲間のうちの一人(K)の結婚式で4人が再会することができたのですが、Hさんからのバレンタインチョコはこの結婚式以降始まりました。ちなみにえびすはKの結婚式に出席するのは2回目(皆勤賞です笑)。

Hさんの方はこの結婚式の前にバツが付いていて、この日は特にそのバツに関する話はしなかったのですが、なんだか一緒にいるだけでめちゃくちゃ気が楽というか、高校の頃とは違うのですが、久々の強烈な安心感があるような、えびすはそういう風に感じました。やっぱ、この5人の空気だなぁと(この時は4人でしたが)。

たぶん、Hさんもそういう風に感じたのかなと思っています。

今ではこのバレンタインデーの時期、そしてお返しのホワイトデーの時期にお礼と近況のやり取りをするのが恒例になっています。

チョコはえびすの自宅に届きます。えびすの妻とHさんはKの結婚式のときに会っているので顔見知りです。妻は上記の流れを知っているので、このチョコについては公認という感じになっています。

Hさんはえびすの他にKともう一人のMにも送っています。Hさんにとって、このバレンタインデーはこの時期のちょっとした楽しみになっているのかな?と思うと、えびすも嬉しくなってきます。

毎年、趣向が異なるチョコというか洋菓子が届きます。そして、毎年食レポを届けています。今年は思いっきりお酒入りのケーキで、子供たちは食べられないかなと笑。えびすは好きだったですけどね。

えびすは甘さ控えめのチョコの方がよくて、Hさんはそれを知っているので、基本そのようなチョコが届きますが、今回は見事に全く甘くなかったです笑。

これを書いているのが2/14深夜。明日、Hさんにお礼の連絡をしようかなと思っています。

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