#1 初めての投稿

アラフィフ単身赴任サラリーマン えびすたま剛です。

これ、私の初めての投稿になります。一応これからずっとを続けていこうという浅い決意のもと始めています。何を書こうかなと思って、私が思うネタをざっとリスト化してみたのですが、初めての投稿にはどれがいいのかな?と思いながら、書き始めています。と言いつつも、あまり肩肘張らずに今日あったことを書いていきます。

2020年から働き方に変化があって、在宅勤務が多くなってきました。それから、私の体重も順調に増加してきて、人間ドックでも色々と引っ掛かるようになってきました。基本的にお酒が好きですし、食べるのも好きなので動かないと体重は増えて当然なんです。ということで、インを制御できないのでアウトを増やそうとジムに通うことにしました。

それから、仕事が終わってはジムに通うという生活になりました。窓際なので仕事について大した責任もなく、結構調整シロがあります。だから、皆勤賞的にジムに通えています。やはり、身体を動かすのはいいですね。ぽっこり腹も小さくなって、全体的に身体が引き締まって筋肉もついてきて、女性の目線にも気が付くようになってきました。自分の勘違いかもしれませんが。

ここで言いたいことは、自分の生活に定期的にジムに通うということが加わりました(ジムの話はまた別途ブログで書くと思います)。これがルーチンになってくると、そこで接する人も新たにできてきます。私はだいたい決まった時間にジムに通っています。そのため、行き帰りはだいたい同じ時間になって、そこで遭遇する方々の中には同じようにルーチンでその場に存在する人もいるのです。そんな中で、ジムに通うときにいつもだいたい同じ場所ですれ違う女性がいました。小柄な、おそらく大学生で、ぱっと見、永作博美さんに似ている可愛らしい方でした。私はその女性を永作博美さんと呼ぶことにしました。

この永作博美さん、本当によく遭遇したんです。私がジムに行くときはほぼ100%拝見することができました。可愛らしい方だったので、最初から印象的でした。これは勝手な私の解釈ですが、途中から永作博美さんも私とよく遭遇するということを認識してくれていたと思っています。すれ違う時の彼女のリアクションがそう解釈させてくれる、これがジムに通う一つの楽しみでした。

それから、しばらく同じような交流(勝手にそう思っています)があって、永作さんのこっちに気が付くようなリアクションもある感じが続いていたのですが、ある日を境にそれが全くなくなりました。そのある日は、いつもすれ違う時はだいたい永作さんが私の右側を通っていたのですが、ある日はおそらく初めて左側を通りました。その時に永作さんの目線が私の左手にいっていたのを見ました。薬指の指輪を見たのかなと(本当に勝手にそう思っています)。

それ以来、すれ違っても全くリアクションがなくなりました。「無視」という感じでした。でも、それでも永作さんとすれ違うことがジムに通う一つの楽しみであったので、私としては「今日も永作さんに会えた」ということが楽しみであったことには変わりありません。※ちなみに、この過程で直接会話をしたり、何かやり取りをしたなんてことはまったくありません。完全に私の妄想なんです。

それが、先週の11/30からぱったりとなくなってしまいました。今日は12/8で一週間も会えていません。最初は何かしらの病ではないか?とか心配したりしていましたが、もしかしたら永作さんの生活サイクルが変わったのかもしれない、とも思います。まぁ、また逢えたらいいなと思いながら、明日もジムに行こうと思います。

・・・もし、久々に永作さんに会えたとしたら、その時の衝動を抑えられるかどうか心配です。

どんなブログになっていくかわかりませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

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