#345 郵政民営化の間違いと裏側① 

自民党を潰すと言って当時8割を超える支持率を叩き出した小泉。結局潰していたのは自民党ではなくて日本でしたね。

今では悉く米国に日本を売り渡したポチとして周知されてきていますが、やはりその最大の暴挙の一つが郵政民営化だったのではないでしょうか?

アラフィフ単身赴任サラリーマンのえびすたま剛です。

 

郵政民営化の間違いと裏側

元郵政・総務官僚の稲村さんは言っています。「郵政民営化は失敗、再国営化を急げ!」と。

なぜ、郵政民営化は失敗だったのでしょうか?なぜ再国営化を急がなければいけないのでしょうか?

郵政民営化は失敗だった

2023年5月12日にある日本の新聞で、「郵便局は整理が必要だ」と、日本郵政の現在の増田社長が言っているそうです。地方だけでなく都心の方も必要だと言っているのですね。

稲村さんは言います「それは話が違うんじゃないか?増田社長、それは無責任でしょう!」と。

増田社長は第一次安倍内閣、福田内閣で総務大臣をしていますから。そして小泉内閣はずっと民営化するとバラ色の未来が開けると言っていた。

丁度その頃アルゼンチンが郵政民営化を行いました。同時アルゼンチンは様々な民営化を実施していて、郵政民営化の6か月後にデフォルトすることになります。

ニュージーランドでも郵政民営化は失敗していましたが、失敗を認めて、国営銀行を作り直したのだそうです。このことは、日本はマスコミ操作でこれが表に出ることはなく、「民営化するとバラ色の未来が開ける」と報じていたのですね。

なんだか、せっかく外国で失敗してくれているのに、それを材料にして判断を見直す、なんてことにはならないのですよね。最近、LGBTでも同じことをしていますね。すでに外国で失敗してくれているのに周回遅れで何やっているのでしょうね。

結局目的は別にあって、日本政府はポチとして指示されたまま動いたのですね。

 

115兆円あった資金準備金

人口減で維持が難しい コラコラ小泉は自分で地方の補助金を大幅削減していたぞ!これで人口減がおこっているんだろうが!

元々郵政は巨額の資産を持っていたのですね。戦後復興の過程で外国から借金をしなくても新幹線を造ったり、高校・中学校・小学校を作ったりできたのは郵政の資産を原資にしていたからなのだそうですね。

それなのに、現在の増田社長は「日本郵政の収益構造に歪がある」といっているそうなのです。稲村さんには「郵便局のネットワークが厄介者だといわんばかりの発言」に聞こえたそうです。

そんなことより、貯金と保険の金を外国の勢力が狙って、それで分離して金を巻き上げたのが実態のようですね。

実際どのくらいの金が巻き上げられたのか?10年前に簡保の資金準備金が115兆円あったそうなのですが、それが今半分になっているそうです。どこに行ったんでしょうね?なぜ政治家は追及しないのでしょうかね?

増税メガネは気にならないのでしょうかね?まぁ、気にならない理由はわかります。お金の徴収は国民を苦しめる増税でないといけないと命令されているからですね。増税メガネは従順なんです、ポチとして。

話を戻すと、結局ね、この小泉某も増田某も中間管理職なんですよね。ポチの立場が気持ちいいのかわかりませんが日本国民を生贄にしてでも中間管理職を頑張っているわけです、日本以外のために。

郵政民営化されるまでは日本国民の役に立つような使われ方をしていたものが、いつの間にか海外流出しているのではないかと言うことになっているわけですよね。

これまで郵便貯金の運用は大蔵省の資金運用部が運用していましたが、民営化後は日本トラスティ・サービス信託銀行という新しい銀行ができて、そこに運用を丸投げしているのだそうです。

簡保は郵政省独自に資金運用していたそうですね。郵政省の本社の地下に誰も入れないようなディーリングルームがあってそこにロシア語ができる人、英語ができる人、フランス語ができる人などたくさんいて、世界16カ所に郵政省の情報収集の支社みたいなものがあって、自分たちで運用していたそうですね。そして石橋をたたいて渡る運用をしていて、損失を出したというのは聞いたことがないそうです。

簡保センターは60年の減価償却で考えてやるので立派な建物を作るわけです。短期で見たらわかりませんが、60年で最終的に儲かればいいという考え方なのだそうです。

 

郵政民営化=郵政私物化

このように60年と言う長期スパンでの運用を、諸外国の情報を集めながら考えていたのですね。それが、一部の米国勢力が日本を破壊しようとやってきた。小泉某はコロッとやられて、ポチッたのですかね?

そもそも、郵政民営化そのものが日本をターゲットにしたものだったそうですね。アルゼンチンやオランダもズタズタにされてしまった。

郵便局というシステムは19世紀末から世界的に発展してきて、いずれも資産が貯まっていたわけですから、支配者はそれを搾取したくなるわけですよね。

往々にしてこう言う話は、日本のマスメディアもポチですから、日本国民にウソをつき続けるわけです。本来の翻訳はこれは郵政民営化ではなくて、郵政私物化だろうと。

郵便局が税金で飯を食っていると誤解されるそうですが、郵政は明治4年創業以来税金で食った歴史は無いのだそうです。税金の世話になったことはなくて、むしろ利益を上納していたのだそうですね。

上納していたのはいつでしょうね?デフレ下でしたら、上納してしまうと市場から貨幣量が減りますので、上納ではなくて預金者等の国民に回した方が良かったんじゃないかと思いますが。

でもこの事実を国民は知らないですよね。それもそのはずで、NHKが「郵便局が税金で飯を食っている。民営化するとバラ色の未来が開ける。」という内容を報道して、稲村さんが抗議したけれども、訂正放送をしていないそうですね。これに、日本の他のマスメディアも協力してバラ色報道をしたそうです。

えびすは日本のマスメディアをまったく信用していないので、「でしょうね」としか思いません。彼らが日本国民のためになるという意図で情報を出すわけがないですからね。存在そのものを無視するに限りますよ。

 

今日のTwitter(赤羽もも)

サウナの季節ですね~♪ そんな季節あったの? いやいや、いつでもサウナの季節です笑♪

赤羽ももさんが入っているなら、入りたい!そんなサウナですね💗

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