#273 WHOに対抗するWCH

2020年頃から始まった病いの話はまだまだ終わっていません。油断していたらダメですよ!!

支配者がこんな美味しい話、こんな成功事例を簡単にやめるはずがないんです。

アラフィフ単身赴任サラリーマンのえびすたま剛です。

WHOに対抗するWCH

WHOは今何を企んでいる??

WHOとは世界保健機関と言って、国連の専門機関の一つですね。最近ではあの病いの関係で世界をぐちゃぐちゃにしてくれました。

そのWHOが今何を企んでいるのか? 当然、おとなしくしているはずがありませんね。支配者はあの病いでとても学習したと思います。「これは使える!」と。

はい、WHOはやはり仕込んでいました。2024年5月 WHOの世界保健総会(WHA)でWHO加盟国で決議されることが発表されているようです。

それは、パンデミック条約と国際保健規則(IHR)の改訂です。一般的にはパンデミック条約の危険性が注目されていますが、実はこのIHR改訂がポイントのようです。

パンデミック条約とIHR改訂は、相互に補い合うような構造になっていて、片方だけでも目的を達成できるように構成されているようです。

<決議条件>
・国際保健規則(IHR)の改訂
 多数決で可決される
 12か月後に発効、あるいは10か月以内に拒否(脱退)
 
・パンデミック条約
 2/3多数で可決
 18か月以内に批准(2025年11月まで)

ここで、WHOって何なんでしょうか?以下のような組織であることを前提に考えないといけないのです。

<WHOって実はこんな組織>
・民主的に選ばれた機関ではない。
・WHOの予算の大半は民間からの献金(医療・製薬業界、民間財団、つまりビル・ゲイツ財団、ロックフェラー財団など)

つまり、支配者が何も間に挟まずに直接コントロールできる組織ということですね。WHOは支配者の傀儡(くぐつ)組織ということです。

こちらに、IHR改訂の問題点をまとめています。

まず注目は、「5. 強制医療」「6. グローバルヘルス証明書」「7. 主権の喪失」ですね。

「5. 強制医療」はこれまでお注射は日本では初期は半強制的でしたが、基本は任意接種、個人の判断でしたが、この内容はWHOが射て!と言ったら加盟国は国民に強制的に摂取させないといけないことになります。

「6. グローバルヘルス証明書」は、そのお注射をしたかどうかの証明書ですね。していないと、飛行機には乗れないでしょうし、電車・バスはほとんどSUICAなどの電子ですから、そこに組み込まれたら何も公共の移動手段が使えなくなるかもしれませんね。買い物や食事すらお店に入れなくなるかもしれません。

「7. 主権の喪失」は、これら判断は国ではなくWHOが決めるということですね。そして、主権国家が下した決断をWHOが覆すことができると明記されているようです。国家や憲法の上にWHOがあるということです。

加えて、2には「WHOの事務局長が独断で決められる。潜在的な緊急事態も対象とする。」とあります。

テドロス
テドロス

あーーなんか、ちょっと

緊急事態宣言しよ~~♪

理由なんかどうでもいいよ。

適当にネタ持ってきてよ。

って言ったら、全世界が緊急事態下に置かれてしまうということです。話し合いや会議で有識者踏まえて協議してデータなどに基づいて判断するわけではなくて、このテドロスのおっさん一人の判断で決まるのです。

テドロス
テドロス

これ、気持ちいいんだよね!

支配者になった気分でさ!

(でも本当は傀儡)

そして、「9. 検閲」ですね。2020年からの病いの時はひどかったですよね、YoutubeやTwitterは医療現場などから上がってくる情報はことごとくバンしていましたね。なぜそれがNGワードに入っているのか意味不明なものばかり。それが、WHOによって公然と行われるということです。

現在はニコニコチャンネルなどこれら規制対象外のソーシャルメディアがありますが、これによってすべてのメディアが対象にされてしまうかもしれません。

世界には様々な人種があって、それぞれ異なる遺伝子、免疫などを持っています。2020年からの病いも感染状況や死亡率は各国で大きな違いがありましたね。それをWHOは一律に指示していくというのです。まぁ、ありえませんね。

確認ですが、WHOは支配者の傀儡組織です。まともな国家ならこんな組織に、自ら植民地にしてくださいってことを表明するようなことはしないと思います。

IHRが改訂されるとどうなる?

はい、こうなります。国家の主権をWHOに預けることになります。

そしてね、加盟国はWHOの管轄当局の設立とそれを遂行するための法制度を整える義務があるのですが、日本ではすでにその準備を進めているのではないか?って動きを岸田っち政権はもうしていますね。緊急事態条項とか日本版CDCの設立とかですね。

日本版CDC法案が通過したのは今年の5/18ですが、その時メディアはどうなっていたか?

そうです、市川猿之助事件一色ですね。日本政府にとって国民に知られたくなかった法案だったのがよくわかりますね。岸田っちはこっそり日本国民を生贄にしようとしていますね。とことん、日本国民をバカにしています。

ちなみに、パンデミック条約の問題点はこちらです。これはこれでツッコミどころ満載ですが、正直、IHR改訂内容の方がひどすぎて、めちゃくちゃソフトに見えてきます。

それでも、「お注射被害者への補償は一定期間のみに限定」って、もう被害者でまくりを想定した内容ですね。お注射がどういうものかすでに物語っているようなものです。誰が射つかっつーの!!

パンデミック条約とIHR改訂のこの落差は、世界の注目をパンデミック条約に向けておいて、裏でこっそりIHR改訂をしてしまおうという戦略に見えていきますね。

つまり、IHR改訂はやばい!!ってことですね。

そして、各国が取るべき判断は、WHO脱退!!ってことですね。

WHOに対抗するWCH

WCH(World Counsil for Health)は2021年9月設立された組織で中心人物がデス・ローリー博士という方で、WHO外部コンサルタントをやっていて、日本のノーベル賞受賞者の大村智先生が開発されたイベルメクチンを病いの治療薬として推奨される活動をしている方ですね。

イベルメクチンが効果が得られるデータを取得されて、英国厚生大臣に結果を送ったけれども無反応であったため、自らこの治療薬を推進するBIRDを設立されて、その団体からWCHが発足しているようです。

ちなみに、イベルメクチンは効果がないという情報もたくさん出てきますが、支配者を軸に考えるとなぜ相反するデータが出てくるのかわかると思います(そんなデータを出すなんて支配者は簡単ですよ♪)。お注射と治療薬だったら、母数が桁違いで圧倒的にお注射の方が儲かりますし、愚民をコントロールできます。絶対的に治療薬の方が効果があるとしても支配者がそちらを選択するはずがないんです。

ちなみに、イベルメクチンはWHOで認められそうになっていたそうなのです。ですが、デスローリー博士と一緒に推進していた、WHOに影響力のあるリバプール大学のアンドリューヒル氏が突然反対派に転じることで止まってしまったそうです。

何がおこったのか?このアンドリューヒル氏の研究室にはある財団から多額の資金が注入されたそうですよ。ちょっと怖いですよね、傀儡とか牧羊犬(すみません、用語の説明は「#271 支配者の正体」をご覧ください)あたりは、逆に逆らうと・・・だから、多額の資金もあるのでしょうが、受けなかったら・・・ってあるのかもしれませんね。

このあたりの詳細はこちらをご参照ください。

さて、WCHに関する紹介です。要はグローバリスト(傀儡・牧羊犬)と反対のことを言っていますね。

【なぜBetter Way憲章が必要なのか?】

2021年11月からお注射の中止キャンペーンもやっているのですね。そして、今は「ストップ・ザ・WHO条約キャンペーン」をされているようです。

WCHの総会には米国大統領候補ロバート・ケネディJr(民主党)など反グローバリストが集まっていたようですね。

基本姿勢として、医学的根拠を持った情報を提供してそれら情報を参考に個人個人で判断していきましょう、というWHOとは逆のことを推奨しているのですね。「WCHが出す情報は信用できる」となってくると、非常に強力な組織になっていきそうですね。今後も注目していきたいと思います。

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