#214 優しいだけの男はもう止めよう

行くか行かないかの二者択一の判断にどういう情報が関与していくのか、武器がどんどんなくなってきたんじゃないかって思うアラフィフは知っておきたいなぁと思ってきたんです。

アラフィフ単身赴任サラリーマンのえびすたま剛です。

優しいだけの男はもう止めよう

どういう人が一線を越える相手になるのか、そうではなくなるのか、女性とのお付き合いで気を付けるところを教えてくれているのではないかなと思いましたので、このテーマを取り上げてみました。

「いい人なんだけど…」で終わってしまう人はこのような特徴があるようです。

<いい人なんだけど…と言われる人の特徴>
①話や性格、考え方が合わないと思われている
②楽しくないと思われている
③男らしくないと思われている
④尊敬できないと思われている
⑤外見が好みではないと思われている

まぁ、なんとなくわかるような気がしますね。こう思われている人と一緒にいても面白くない気がするので、自分としてもなかなかスタートしにくい感じがしますね笑♪

女性の方も、あなたに嫌悪感を抱いているというわけではないけれども、あなたを自分のものにしたいというほど相手の気持ちに刺さっていないということなんですね。

それでは、女性の気持ちにしっかりと刺さる、いい人から脱却するためのポイントを津崎まみさんに教えてもらいましょう!

①都合のいい人にならない

女性はいつでも会えるとか、満足するまで自分の話を聞いてくれる、なんでもお金を出してくれるという男性に対して都合がいいな~とは思うけれども、恋愛対象にはなりません。

自分が主体で行動する男性のことを好きになるようですね。

それと「この人、私のことをどう思っているだろう?」という不安要素がないと好きという感情が芽生えないそうです。

いい人で終わっている人は、とにかく優しくしてしまっているのですね。

対策としては、断る基準を決めておきましょう!突然の呼び出しには応じない、何曜日は自分のために時間を使うなど。

②一緒に楽しむ

真面目過ぎてつまらないと思われてしまっている人が多いみたいですね。

相手を喜ばせたい、楽しませたいと思うその気持ちに女性は知性を感じるようです。会話によって相手を楽しませるという意識は大事ですね♪

女性は心理学でいう「プレイフルネス」という状態の楽しさを求めています。プレイフルネスとは、どんな状況でもユーモアを持って解決策を探す能力のことで、共同作業の結果によって生まれたユーモアが絆を強くして、それがモテにつながっていくということが研究結果でわかっているようですよ。

③決断できる男らしさをみせる

女性が求めていることを観察・察知してそれに合わせて自分で決断して提案する、ということですね。

スイスの大学で「一番モテるのに必要なことは何か?」を研究したところ、それには親切さと共感能力であることだとわかったようです。

女性は自分のことを理解してくれる人が好きですが、ただ共感するだけではいい人止まりになってしまうので、理解した上で決断力がある男らしさがほしいところですね。

いい人止まりの人は最終的な決断を相手に委ねてしまっている人が多いようですね。これは自分に自信がない人、勘違いしている人という印象になって、恋愛対象にはならないようですね。

具体例としては、デートで歩き疲れて女性が汗だくになっているところで、いい人止まりの人は「大丈夫?」「休む?」という声かけをしがちですが、これは相手を観察する能力はありますが、判断を相手に委ねているわけなので、自信がない人と受け取られてしまいます。

これだといい人で終わってしまうので、気にせずに自分の提案をどんどんして相手を引っ張っていくようにしたいですね。

④尊敬されるようになる

女性は相手のことを尊敬できるかどうかが恋愛対象になる分かれ道のようですよ。

いい人止まりの人は、一緒にいると楽だけれども、一緒にいたら成長できる人だなぁというニュアンスを伝えることができていないようですね。

男女限らず、現状維持を望む人よりも向上心を持って日々チャレンジしている人を尊敬します。

対策としては、仕事や趣味などで、自分がすごく楽しいと思うことを見つけることですね。

⑤外見を整える

「いい人」と言われる人は、「中身は良い人なんだけど・・・」と言われるパターンが多いみたいです。外見を良くする意識が低いということですね。

人はまず顔を見ますので、肌・歯・髪・眉・髭・耳を清潔に保つ、潤いを保つことが大事になります。

⑥ワクワクさせる提案ができる

相手の相談役になるというのは恋愛の基本ですが、ただ話を聞くだけではなくて、プラスして相手がワクワクするような提案ができるといいですね。

ここが、相談役から恋愛に発展する人と、相談役のままで終わってしまう人の違いで、ワクワク提案でときめきを与えることができたのか?というところが大きいようですね。

対策としては、相手の話に共感した上で、「○○に行こうか?」「頑張っているご褒美に飯食いに行こうか」など次のデートの提案をしていくことですね。

⑦彼女のためになることを誠実に伝える

女性は基本的に反対・否定をされたくないのですが、人間は指摘をされることで成長できるので、それを伝える方が良いですね。

いい人で終わっている人は、たぶんここが一番できていないような気がします。相手の嫌がりそうなことを避けてしまって、結果として相手に刺さる話ができない、ということになっているのだと思います。

これはその人の優しさかもしれませんが、女性からすると肝心なことを言わないので一緒にいても成長できないというマイナスイメージなってしまいます。

対策としては、気になるポイントをはっきりと誠実に伝えるということですね。

いきなりはっきりと伝えてしまうと、女性に嫌な感情を与えてしまうので、なぜそういうことを言うのかという前置きが大事になりますね。男性はこの前置きを省きがちのようです。

それでも、嫌がって不機嫌になる女性はいると思うので、そういう場合はさらっと伝えて、サッと引いて、女性が同じ失敗をしたときに「この前もちょっと話したと思うだけど、こういうことを伝えたくて・・」というと、言いたかったことが伝わりやすくなります。

⑧他の女性からモテなさそう

女性は意外と口コミを大事にします。他の女性から需要がない男性は恋愛対象ではないと思ってしまうところがあるようです。

だから、ターゲットの女性以外の人とも仲良くしておいて、自分は需要がある男ですよってのを示しておくのも、シレッと大事なことなのかもしれません。

どうですかね、こう並べてみて、えびすには関係ないかなって思ってしまいました(自画自賛)♪

ただ、この話のベースにこれらの特徴の人は「ちゃんと相手を見ている」というのがあるような気がするので、そこはちゃんと押さえておかないとな、と思いました笑♪

今日のTwitter(三丸さーや)

夏もやっぱりさーやさんですね♪ さーやさんの自撮り動画のアングル、毎回ステキです💗

ちゃんと自分をどこから撮った映像がウケがいいのかというのを把握しているのでしょうね♪ 素晴らしいです💗

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