#116 アラフィフ家庭菜園

えびすは単身赴任中ではありますが、自宅で家庭菜園をしています。

アラフィフ単身赴任サラリーマンのえびすたま剛です。

20年近くやっているというのもあって、単身赴任になってからもやめずにずっと続けています

家庭菜園を始めた当初は、やる気に満ち溢れていて、畑の一列ごとに違うものを育てるという感じで、20種類くらい育てていたんです。

でも、結局畑に行けるのは週末になって、土より上にできるものは概ね鳥に食べられてしまって、無残な姿を見る感じになるわけです。

成長の過程を見ながら収穫を楽しみにしている中で、これは結構ショックです。

えびす
えびす

大事に大事に

育てたのに、、、

えびす、悲しい😢

次第に土の中にできるものに絞られてきて、あとは連作障害を考えたり、収穫時期や作業できる時間のマネージメントとか考えたりすると、一番コスパがいいのがニンニクというところに落ち着きました。

国産ニンニクとなるとやはり結構しますしね、C国産は安いですが。

ニンニクは虫が寄り付きにくくて、連作障害がなくて、水もそれほどやらなくていいという、かなりやりやすい植物なわけです。

えびす家では、えびす以外家庭菜園にまったく興味がありません。というか、極度の虫嫌いなので、寄り付こうとしません。

家族の協力無しでやろうとすると、やはりニンニクは好都合なんです。これなら単身赴任でも続けていけます。

ニンニクは、1年周期でこういう流れになります。

  • 10月前後 植え付け 昼間も涼しくなってきたくらいがいい
  • 11~12月 余裕があったら追肥 でも今までに1-2回くらいしかやったことない
  • 3月 雑草取り このくらいからたまに余計な草を取っていきます。
  • 4-5月 花芽の摘み取り この芽はめちゃくちゃ美味しいです!!
  • 6月 枯れてきたら、ニンニク収穫

自分で水をやるのは、植え付けをしたときくらいで、あとは自然の恵みにお任せです笑。

2畳分くらいの範囲でしかやってないですが、ニンニク栽培を始めてからえびす家ではニンニクは購入したことがありませんし、余るくらいなのでご近所さんにおすそ分けをしているみたいです。

それくらい、けっこうな量が収穫できます。

えびすの単身赴任先の冷凍庫にも、常に自家製ニンニクが常備されていますよ。

たまに焦がしニンニクチップやガーリックパウダーを作ったりしましたが、結構面倒なので、そのまま使うことが多いですね。

こちらは今回の成長の過程です。

これまで写真を撮ったりしてませんでしたが、今回は植え付けからブログで書くことを考えていたので、たまに写真撮影していました。

単身赴任中は子供に手伝ってもらっています(だから写真の撮り方がバラバラです笑)。

やっぱりね、植物の成長を見ているって、楽しいですよ♪ 

単身赴任先から帰省した際は、日中にこのニンニクの成長を見る時間を必ず取っています。これは、至極の時間なんです♪

家庭菜園をやり始めた頃は、どこまで自給自足できるか?なんて考えたりしていました。

定年後くらいになったら、終の棲家は農地に隣接したところにして、収入を得ることは考えないようなレベルで家庭菜園生活を送れたらな、なんて思っていました。

ですが、すでにこの夢の計画は、虫嫌い集団の家族の猛反対もあり、なくなりました笑。

とりあえず、今は庭の一画でちょっとやるレベルで満足するようにしていますが、単身赴任が終わって時間が取れるようになったら、また猛烈な家庭菜園熱がでてくるかもしれません笑。

今後も、ニンニクの成長の過程を定期的にブログに書いていこうかなと思います。

○今日のTwitter

今日のTwitterというか、今日の脇ですね♪ きれいなものはキレイなんです

脇の素晴らしさを知りたい方はぜひこちらをご覧ください♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました