#221 君たちはまだ長いトンネルの中①

前回「#220 搾取され続ける人にはなりたくない」の続編になります♪

岸田っちは退職金の増税の次に、通勤手当を課税対象にしようとしているみたいですね。サラリーマンを狙ったかのような増税ラッシュですが、岸田っちは日本人に働くなと言っているのでしょうかね笑

骨太の方針にも増税がしっかりと盛り込まれて、来年度の増税が決定した模様ですね。。。

前回も記載しましたが、日本は今デフレですからね、市場からお金を搾取するなんて何しているんでしょうか?しかも過去最高税収です。

悪夢の民主党政権がかわいく見えますね、ヤバいヤバい💦💦

これね~、治安が悪い国だったら・・・・・ね。

国民、舐めすぎない方がいいと思いますけどね。あーーー、お酒呑も~♪

アラフィフ単身赴任サラリーマンのえびすたま剛です。

君たちはまだ長いトンネルの中

「君たちはまだ長いトンネルの中」って映画を観ました。もうね、加藤小夏さんがかわいい♪

ほんとね、この役をむさ苦しい男にしないでくれて良かったですよ!

そして、お父さんが高橋洋一郎!!ナイスネーミングですね笑♪

映画の内容は「#220 搾取され続ける人にはなりたくない」の内容のままでしたね。なぜこの内容で映画にしたかったのか、めちゃくちゃ良くわかります。

お金とは何か?

この映画の経済監修をされている、藤井聡先生がお金とは何か?を教えてくれています。

藤井先生が、日本円の誕生を面白おかしく説明されています。とても楽しい方です♪

納税の義務

紙幣がいつできたかって、明治時代に入ってからなんですね。江戸時代にはなかったお金なんですね。

日本の紙幣には「日本銀行券」と書かれています。だから日本銀行が作った券なんですね。だから、日本銀行が設立されていなかった江戸時代には円はなかったんですね。

それを、明治政府ができた後、ヨーロッパで勉強してきた幕末の志士たちが日本にも通貨や銀行を作らないといけないと思って作ったのが、始まりなんですね。

日本銀行を設立し、通貨を印刷できるようにして、加えて税の徴収も始めるようになります。納税の義務ですね。

税の徴収が始まると、国民は日本に住みたいので逃げたりせずに納税をしようとします。そして納税するために日本円を稼がないといけなくなります。働かないと日本円は稼げませんので、日本円を欲しがって国民は働きだすことになります。

誰も興味がないモノを作っても売れなくてお金は稼げませんので、日本人が喜ぶようなモノを作って市場で売るようになります。

すぐに、日本人が喜ぶようなモノを作れるわけではないので、売れるように努力をしていくわけですね。

そうすると、日本人の需要にあった生産供給力が民間の自由な活動によって提供されるようになります。

それも、日本円が欲しいからですね。

明治政府が紙幣を刷って民間に供給して、あとで税を徴収することにすれば、国民がお金を欲しがって、自然と供給体制が整えられていって国が発展していくという仕組みなわけです。

これを当時ヨーロッパでやっていて、これを学んだ幕末の志士が日本に適用していったわけですね。

欲しいものを買うために

必要最低限の生活レベルの確保と納税ができるようになったら、第二段階として欲しいものを得るためにお金を稼ぐようになり、国民はより日本円を欲しがり、より働くようになります。

この通貨の発行と徴税権との組み合わせによって国が発展していきます。当時、この仕組みを導入した国が急速に国力を増大させていきます。

共産主義では政府が全部計画的に進めていきますが、資本主義では国民が欲しいものを国民が与える流れが自然とできていきますから、結果として資本主義が発展する流れになったのですね。

この流れの中でやはり重要になってくるのがお金の量ですね。これが少ないとなかなか流れるものも流れなくなる。

#220 搾取され続ける人にはなりたくない」でご紹介したデフレの状態になるわけです。日本政府にはこれを調整する権限があるので、国民が豊かになるようにその権限を行使してほしいものです。

コロナ自粛時期には世界各国で市場にお金をじゃぶじゃぶ注ぎ込んだのですが、日本だけはプライマリーバランス規律のせいで、国債を自由に刷ることができなくて、ちょっと注いでは増税、ちょっと注いでは増税が続いているんですね。

・・・・何やっているんでしょうね!!!

藤井先生の講義は次回へ続きます♪

アラフィフの晩酌飯(Pacsiw na Galunggong)

久々のアラフィフの晩酌飯です♪

ずっと、自炊はしていたんですけどね、紹介するほどの料理をしていなかったので、写真を撮る気にもならずに随分と時間が経ってしまいました。

今回はフィリピンの魚料理のPacsiw na Galunggongですね。これは、オンライン英会話のフィリピン人の先生のMさんに教えてもらいました。

Pacsiw na Galunggong

Pacsiw na Galunggong
1. 玉ねぎと生姜、ニンニクに油を加えて弱火を入れます。
2. 魚(今回は真アジ)を塩と醤油漬けにして、しばらく置いておきます。
3. 塩・醤油漬けの魚を玉ねぎと生姜、ニンニクの中に入れて、酢を加えて弱火を入れます。
 ※ほんとは、ナスを3のところで入れるのですが、買い忘れてしまいました笑♪

ちょっと醤油を入れすぎた感じで全体的に味が濃い感じでしたが、魚はうまかったですね♪

まぁ、成功でしょう! Mさんには次回のレッスンでこの写真を見せて報告する予定です。このやり取りがね、楽しいんです♪

Mさんはね、えびすにココナッツミルクの使い方を教えてくれた方なんですね。ココナッツミルクは料理の味の幅をかなり広げてくれて、えびすは大好きなので結構頻繁に使います。

鍋料理にはだいたい入れますね。自分だけが食べるので、ちょっとまずくなってもかまいません。

Mさんもそのことは忘れていたみたいで、ココナッツミルクのストックを見せたら、めちゃくちゃ喜んでいました。食べ物の話は、会話を楽しくする鉄板ネタですね♪

今日のTwitter(暑い💦💦)

れちゃん

縄跳びがめちゃくちゃバズったみたいですね、あれはバズるでしょう!おっ○いがスゴすぎる!!

れちゃんから、次の○○やります企画の募集のお願いがあっています♪ 何が良いかなぁ~、どうやったら、もっとおっ○いのスゴさを表現できるかなぁ~♪

三丸さーや

さーやさんの浴衣姿、ステキです♪ 何やら、次のやりたいコスプレのために、減量するようです。ムチムチさーやさんは当分お預けになりそうです。。。。

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